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お悩みの症状

頭痛

片頭痛 片頭痛
片頭痛は女性に多く「ズキズキと脈打つような強い痛み」がときどき起こる頭痛で、一般的に痛みの持続時間は4~72時間といわれています。
 
【主な原因】 【主な症状】
・頭部の血管が拡張して神経が刺激され、血管やその周囲に炎症を起こすことによって痛みを生じる
・ストレスや月経、飲酒など何らかのきっかけがあって起こることが多い
・頭の片側のこめかみを中心に痛みがある
・頭や体を動かすと痛みが強まり、吐き気や嘔吐が起こる
・寝込んでしまうくらい痛みが強い
緊張型頭痛
緊張型頭痛は「頭が締めつけられるように痛む」のが特徴で、慢性的な頭痛の約7割を占めるといわれています。また、片頭痛と緊張型頭痛が合併していることもよくあります。
【主な原因】 【主な症状】
・デスクワークなどで同じ姿勢を長時間とり続けたときなどに起こりやすい
・肩や首、頭部の筋肉が疲労緊張を起こし、神経が刺激されることにより痛みが生じる
・精神的なストレスも影響がある
・頭が締めつけられるように痛む
・寝込むほど痛みが強いことはない
 

首・頚椎の痛み

首・頚椎の痛み 筋肉型の首の痛み
筋肉型の首の痛みは長引かず、2~3週間位で回復することが多いようです。
 
【主な原因】 【主な症状】
・主に胸鎖乳突筋(首を横に傾けた時に縦に突っ張る筋肉)や僧帽筋などが損傷され、痛みが起きる ・首の痛み
椎間関節型の首の痛み
椎間関節型は受傷後3日から4日で首の痛み、首が動かないなどの症状が強くなり、軽度の場合は3週間位で回復しますが、慢性症に移行することもまれではありません。
【主な原因】 【主な症状】
・頸椎の骨と骨を繋ぐ椎間関節の靱帯損傷
・重度の場合は椎間板も損傷
・首の痛み、首が動かない
 

肩の痛み

肩の痛み
原因が明らかでなく、「知らぬ間に肩が挙がらなくなっていた」という場合は五十肩が疑われます。この症状は 更年期性疾患と考えています。(男性にも更年期症は起こりえます)
 
【主な原因】 【主な症状】
・副腎系ホルモンのバランス変化
・肩の関節包の異常収縮
・知らぬ間に肩が挙がらなくなっていた

似たような症状として、初期段階では筋肉、腱レベルのトラブルがおき、 適切な処置がなされず時間がたつと、五十肩のように関節包の伸展障害を併発してしまうものを、四十肩と呼びます。なるべく早く治療を行うことが重要です。
【主な原因】 【主な症状】
・肩甲挙筋、三角筋と上腕三頭筋の力の連動と協調がとれなくなった
・ゴルフのやり過ぎやスキーでの転倒など
・肩が挙がらない
 

肘の痛み

肘の痛み 多くは使いすぎ程度のものですが、限界を超えると、離断性骨軟骨炎や剥離骨折、筋・腱断裂などを起こしかねません。成長段階の子供では、筋肉・腱の付着部に成長を司る骨端線に過度のストレスがかかり、骨が変形することもあります。
【主な原因】 【主な症状】
・投球動作などで上腕二頭筋及び上腕三頭筋を強く激しく使うことにより発症
・反復蓄積で症状が進行
・肘の痛み
 

腰・腰椎の痛み

腰・腰椎の痛み 経過として、瞬間的に急激な負荷を腰椎に受けて発症する例(急性)もありますが、多くの症例で、病態は徐々に進行していきます。
【主な原因】 【主な症状】
・老化に伴う椎間板内の含有水分量の低下
・線維輪の亀裂や磨耗
・髄核が椎間板の輪郭を膨隆・突出させ、時には髄核そのものが脱出・離脱し、脊髄や神経根を圧迫
・睡眠不足や過労等によって蓄積された疲労が誘因
・腰痛
・下肢神経症状(片側がほとんど)
・坐骨神経の痛み(坐骨神経痛)
・ごく稀に大腿神経痛
 

下肢・膝の痛み

[下肢神経症状]としては、【坐骨神経痛】の他、【大腿部(ふともも)・下腿部(膝から足首の間)・足部の知覚異常や痺れ、筋力低下】、【歩行障害】などの症候があり、重症例では排尿障害を来すこともあります。