スタッフブログ

2014年11月 1日 土曜日

風邪の予防策

南栄町ふたば接骨院 スタッフO

こんにちは、寒さが日増しに強くなっていますね。
風邪など皆さん大丈夫でしょうか。
院長は逸早く風邪気味です。

東洋医学では風邪は、風の邪気が体に入って起こる病であり、
万病の元とも言われています。
この時期に風邪をひかないように、
風邪から貴方を守るツボを1つ紹介します。

大椎(だいつい)
効能:外邪から身体を守る温かい気(衛気)の巡りをよくし、
体表の機能を高める効果。いわゆる保護機能。
発熱、咽の痛みにも有効で、特に熱を下げる効果は抜群といわれています。
場所:首を前に倒すと後ろ襟の辺り(首と背中の付け根)にとび出る骨の下に取ります。
とび出る骨が2つある場合は、その2つの出っ張りの間に取ります。

このツボを軽く刺激したり、マフラーやネックウォーマーなどで邪気が入らないように守って下さい。

また、風邪のひきはじめで寒気がするような場合や、熱や咽の痛みが出始めた風邪の初期には、
大椎に使い捨てのカイロやドライヤーなどで温めることをお勧めします。

大前提で、手洗い・うがいは一番大切です。

季節の変わり目です、
体調管理に気をつけましょう。
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投稿者 ふたば接骨院