スタッフブログ

2013年4月 2日 火曜日

往診に行ってきました。

先日、友人からの頼みで院の診療後名古屋へ往診に行きました。

依頼は脳卒中の急性のもので発症後4日目です。

患者さんは某大学病院に入院されており、友人のご家族でした。

ご家族の面会という事で病院にも入りお会いする事が出来ました。

さっそく診てみると眼球はまだ焦点が定まっておらず言語障害、舌の運動麻痺(軽度顔面麻痺)、右片麻痺などがありました。

友人も鍼灸師ですが、なぜ私に依頼したかというと脳卒中に対する醒脳開竅法の施術を行なって欲しいとの事でした。

さっそく施術に入り主要穴の人中、内関、三陰交に刺鍼し刺激をいれようとしましたが患者さんが強刺激を嫌がってしまいなかな

かうまくできませんでした。

その後なんとか上廉泉に刺激をいれる事ができたので明日からの施術法を友人に説明し終了しました。

翌日連絡が来た際、症状を訪ねてみると舌が出せる様になったとの事でホットしました。

少しでも症状が改善に向かっているようなので良かったです。

ふたば接骨院 院長




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投稿者 ふたば接骨院